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2011年にMicrosoftが買収

古くからインターネットを利用した「無料の」ビデオ通話サービスとして親しまれてきた「Skype」ですが、現在はマイクロソフト社に買収されています。ただし、現在でも無料でビデオ通話サービスの利用が可能で、Windowsをはじめ、Mac、AndroidOSやiOSなどのスマートフォンでも利用することができます。

Skypeのビジネスでの活用

遠隔地にある支店や従業員の自宅や出張先など地理的な離れた場所とのTV会議用のツールとして活用できます。上記のOSを搭載したデバイスと、カメラ、マイク、スピーカーの準備が必要ですが、現在のデバイスにはほとんど内蔵されているものばかりですので、改めて意識するほどのものではないですね。あとは、Skypeを「無料で」ダウンロードしてインストールするだけです。

Skypeのセキュリティ

Skypeは現状ではP2P方式の通信をしています。通話を行う端末同士が直接通信する方式です。Skype同士の全ての通信は基本的には暗号化されていますが、P2P通信を行うに当たり、本来の通信相手ではない他のSkypeユーザの端末を経由して通信しますので、悪意のあるユーザに通信を解析→復号され盗聴されるという危険性も内包しているのが現状です。

ただし、マイクロソフトはSkypeをクラウド型のサービスへ移行するとしており、各機能ごとにクラウドへの移行を進めています。

Skype for Business

有料版の「Skype for Business」はクラウド型のサービスで、無料版のようにP2P方式の通信を行うが故のセキュリティ的なリスクは回避できます。

「Skype for Business Online」として単体で購入することもできますが(¥220から!)、「Office365 Business Premium」の中の一サービスとしても利用できます(¥1,360/ユーザ)。

資料やデスクトップ画面を共有しながらの会議が可能で、ビジネスシーンで活用するTV会議システムとして、機能/セキュリティ/コストメリットのどれを見ても非常に価値の高いツールではないかと考えます。

TV会議システム活用のメリット

複数拠点でビジネスを展開している企業においては、即時性(リアルタイム)や移動にかかるコスト(交通費/移動時間)を削減するコミュニケーションツールとして、ぜひ活用をご検討ください。

「直接顔を合わせての対話」←一番大事!足を運ばないと見えない景色がある。

「電話での会話」←顔が見えない・・・

「ビデオ通話」←急ぎでミーティングする必要がある、「行くまでもない」時などに活用!

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